ジュディット・ゴドレーシュ、カンヌで長編監督デビューを飾る

ジュディット・ゴドレーシュの初長編監督作品が、5月18日にカンヌ国際映画祭で初上映された。アニー・エルノーの小説を原作とする本作は、1950年代のフランスにおける若い女性の性の目覚めを描いている。

本作はフランス語の原題を『Mémoire de fille』、英語タイトルを『A Girl’s Story』とし、「ある視点」部門で上映された。ゴドレーシュが脚本・監督を務めたこのドラマは、1958年の夏、17歳のアニーを演じる新人テス・バルテルミーが主演している。物語は、キャンプのカウンセラーとしての訓練を通じて、新たな社会的プレッシャーや初めての性的経験に直面する、守られて育った主人公の姿を追う。

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