劇作家のアリーシャ・ハリスが、自身の戯曲『Is God Is』を自ら脚本・監督し、映画化した作品が5月15日に公開された。物語は、父親による残忍な襲撃から生き延びた双子の姉妹が復讐を遂げようとする姿を描いている。
ピューリッツァー賞の最終候補にも選ばれたハリスは、この経験を「火の洗礼」と表現した。彼女によると、2018年にオフ・ブロードウェイで同作が初演され、高い評価を得た後、友人たちからカメラの背後に立つよう勧められたという。映画では、ラシーン役をカーラ・ヤング、アナイヤ役をマロリ・ジョンソンが務め、彼女たちの母親であるルビー(別名「ゴッド」)をヴィヴィカ・A・フォックスが演じている。