ニコラス・ウィンディング・レフン監督は、自身の2016年の作品『ネオン・デーモン』が、製作・配給会社「NEON」の社名の直接的な由来になったと明かした。同監督は現在、新作プロジェクト『Her Private Hell(原題)』で同社と協力体制にある。
レフン監督は先ごろ、カンヌ国際映画祭への復帰について語る中でこのつながりについて説明した。同氏は、NEONの創業者がエル・ファニング主演による自身のハイパー・スタイリッシュな2016年の映画タイトルから社名を拝借したと述べた。なお、同作は5月18日にカンヌで初公開され、その後7月24日に米国で公開される予定である。