Dropoutのアクチュアルプレイシリーズ『Dimension 20』が、次のメインキャンペーン『City Council of Darkness』をテーブルトークRPGシステム『Vampire: The Masquerade』を用いて展開する。本作は4月8日にDropoutで配信が開始され、シリーズおなじみの主要キャストが出演する。これは、同シリーズがこれまで主軸としてきた『Dungeons & Dragons』から大きく舵を切るものとなる。
Dropoutの人気アクチュアルプレイシリーズである『Dimension 20』は先週、次期メインキャンペーンとして『City Council of Darkness』を発表した。これまで27のキャンペーンを制作してきた同番組は、主に『Dungeons & Dragons 第5版』を使用してきた。サイドクエストでは『Kids on Bikes』、『Kids on Brooms』、『Never Stop Blowing Up』、『Good Society』といったシステムでの試みもあったが、メインキャンペーンは2022年のシーズン『A Starstruck Odyssey』(『D&D 5E』のスター・ウォーズ版ルールセット『SW5E』を採用)を除き、一貫してD&Dを使用してきた。主要キャストにはゲームマスターのBrennan Lee Mulliganに加え、Emily Axford、Ally Beardsley、Brian Murphy、Zac Oyama、Siobhan Thompson、Lou Wilsonが名を連ねている。『City Council of Darkness』では、このグループが『Vampire: The Masquerade』の世界に挑む。同作は『Hunter: The Reckoning』や『Werewolf: The Apocalypse』などを内包する「World of Darkness」シリーズの一部となっている。本作は10月のハロウィーンシーズンに先駆け、4月8日よりDropoutで配信が開始される。