「ディズニー・ポート・オーリンズ・リゾート — リバーサイド」の一部ロイヤルルームが、大規模なテーマ刷新を経て利用可能になりました。今回の改修では、『プリンセスと魔法のキス』のティアナとナヴィーンに焦点を当てたデザインに変更されています。残る客室の工事は2027年まで継続される予定です。
ディズニーは2025年5月、ポート・オーリンズ — リバーサイドのマグノリア・ベンド地区にあるロイヤルルームの改修を開始しました。一部の客室は、ゲストがティアナとナヴィーンの邸宅を訪れるという新しいテーマで営業を再開しています。
主な変更点には、ビニール製の木目調フローリング、明るい色調の配色、新しい家具の導入、そしてホタルの照明効果を備えたライトアップ機能付きのバイユー(沼地)の壁画などがあります。テーブルに置かれた手紙には、今回の新しい物語の背景が説明されています。
オンライン上では、客室が標準的な宿泊施設とあまり変わらなくなったように見えるため、割高な料金に見合わないのではないかという失望の声も一部から上がっています。一方で、収納スペースの改善や効率的なレイアウトを評価する意見も見られます。
同リゾートにおける残りの客室の改修工事は、2027年8月まで予定されています。