ディズニーランド・パリは、ファンタジーランドにある「白雪姫」をテーマにしたギフトショップの建物の足場を撤去し、新しくなった色とりどりの屋根瓦をお披露目した。
6月10日、同欧州ディズニーパークは「ラ・ショミエール・デ・セット・ナイン(7人のこびとの家)」周辺のバリケードを撤去した。1937年公開の映画『白雪姫』に着想を得たこのショップは、屋根の瓦が一新された姿をゲストに披露している。建物は2026年1月より足場に覆われていた。工事用の壁はまだ残されており、今後の作業については不明である。ショップの窓は覆われたままで、理由についての公式な説明はない。付近では、アトラクション「ブランシュ・ネージュ・エ・レ・セット・ナイン(白雪姫と7人のこびと)」が現在も足場に囲まれ、休止中である。3月30日から休止しているこのアトラクションは、2026年7月28日に再開予定となっている。同リゾートでは今年、「レ・ヴォヤージュ・ド・ピノキオ」をはじめとするファンタジーランド内の他施設でも同様の外壁や屋根の改修工事が行われている。