ウォルト・ディズニー・ワールドのディズニー・ハリウッド・スタジオでは、パーク開業当時からの古い建造物が取り壊しや再利用の対象となり、大規模な変革が進められています。今回の刷新には『モンスターズ・インク』やディズニーの古典アニメーションをテーマにした新しいエリアやアトラクションが含まれます。かつて「マペット・コートヤード」や「アニメーション・コートヤード」と呼ばれていたエリアでは、現在建設工事が進行中です。
ディズニー・ハリウッド・スタジオは、ディズニー・MGMスタジオとして開園してから約40年が経過した6つの建物を、建て替えまたは再開発します。旧「マペット・コートヤード」は、ピクサー映画『モンスターズ・インク』をテーマにした新しいエリア「モンスターロポリス」の正面玄関へと生まれ変わります。これには「マペット・ビジョン3D」、「スタジオ1」ストア、「ピッツェリッツォ」、「ママ・メルローズ・リストランテ・イタリアーノ」が入っていた建物が含まれます。また、かつてキャスト用駐車場だった場所では、映画に登場するドアのシーンをモチーフにした吊り下げ式コースターの建設が進められています。