ディズニーランドは、70周年記念の一環として実施されている2つの人気ショーの開催期間を延長すると発表しました。「ペイント・ザ・ナイト」パレードと「ワンドラス・ジャーニー」花火ショーは、8月20日まで継続されます。
今回の延長により、来園者は期間限定のエンターテインメントを楽しむ機会がさらに増えることになります。眠れる森の美女の城などにプロジェクションマッピングを投影する夜の花火ショー「ワンドラス・ジャーニー」は、8月20日午後9時30分からの公演が最終回となります。LEDライトで装飾されたフロートや、ティンカーベル、魔法使いの弟子ミッキーなどのキャラクターが登場する「ペイント・ザ・ナイト」パレードも同日に終了予定で、最終日は午後8時45分と午後10時45分の2回公演が予定されています。両ショーは当初8月9日に終了する予定でした。これらの終了後、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーでは8月10日から「ワールド・オブ・カラー:ONE」がハロウィーンシーズンまでの期間限定で再開される予定です。