ディズニーランド・リゾートは、季節の変更や改装に伴い、8月に2つの施設を一時閉鎖すると発表した。「ホーンテッドマンション」は恒例のホリデー仕様への変更のために一時休止し、「メインストリート・シネマ」は現在の上映を終了する。
ホーンテッドマンションのアトラクションは、2026年8月8日に閉鎖される予定である。その後、8月21日にティム・バートンの映画『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のキャラクターが登場する「ホーンテッドマンション・ホリデー」として再オープンする。
このバージョンのアトラクションは、2027年1月頃まで運営される見通しである。昨年は2026年1月7日までこの特別バージョンが運営されていた。
メインストリート・シネマは2026年8月10日に閉鎖される。同施設では現在、リゾートの開業70周年記念に関連した短編映画『The Last Verse』が上映されているが、この上映は2026年8月9日に終了する。
ディズニー側は、シネマの再オープン日や、往年の短編アニメーションの上映を再開する予定については現時点で発表していない。