カントリー歌手のエラ・ラングレーが、シャナイア・トゥエインの1998年の楽曲「You're Still The One」をピアノでカバーし、TikTokに投稿した。これに対しトゥエインは、ACMアワードでの最近の対面を振り返る前向きなコメントを寄せた。この投稿は、同曲が新たな世代のアーティストたちの間でも根強い関心を集めていることを浮き彫りにしている。
ラングレーは動画の中でピアノの弾き語りを披露し、「この曲を一生聴き続けると思う」というキャプションを添えた。彼女のパフォーマンスは、困難を乗り越えて絆を深めるカップルを描いたこの曲の核心的な感情を強調するものとなった。トゥエインは動画に直接返信し、「とても光栄です❤️ ACMで会えて本当に良かった xx」と書き込んだ。このやり取りは、4月にリリースされたアルバム『Dandelion』が初登場1位を獲得するなど、ACMアワードで素晴らしい結果を残したラングレーの活躍に続くものとなった。ラングレーは「Choosin Texas」でACM賞を2部門受賞したほか、ライリー・グリーンとのデュエット曲「Don't Mind If I Do」でも3つの賞を獲得している。なお、原曲の「You're Still The One」は、トゥエインとその当時の夫ロバート・マット・ラングによって書かれたものである。