カントリー歌手のエラ・ラングレーが、オクラホマシティで開催された「ダンデライオン・ツアー」のステージで、自身の信仰について率直に語った。27歳の彼女は、困難を乗り越え、神を通じて生きる目的を見出したことについてファンに伝えた。
6月18日にズー・アンフィシアターで行われた公演の中で、ラングレーはほぼ毎日聖書を読んでいると語った。彼女は、かつての対処法ではなく、今では神を頼りにしていると述べた。
「以前のように男性や薬物、あるいは他の感情といったものに頼って自分を満たそうとするのではなく、まずは神の元へ行くようにしています」と、彼女は空を指さしながら語った。
ラングレーは、生きる希望を失っていた昨年のつらい時期を振り返った。彼女は、自身の考え方を変え、物語を伝え、曲を書き、パフォーマンスをするという生きがいを与えてくれたのは神のおかげだと語った。
彼女は観客に対し、毎日自分の「唯一の北極星」に集中するよう促した。ラングレーはこれまでに複数のトップ10ヒットを記録し、アルバムでも1位を獲得するなど、チャートで成功を収めている。