Squirrel Flowerとして活動するエラ・ウィリアムズが、次作アルバム『Say a Prayer to the Gods of Getting Going』のリリースを発表した。同作は8月21日にPolyvinyl Recordsから発売される予定である。また、リードシングル「Reelin」のミュージックビデオも公開された。
本作には、Horse Jumper of Loveのディミトリ・ジアノプロス、The War on Drugsのデイヴ・ハートリー、Free Rangeのソフィア・ジェンセン、Twin Peaksのクレイ・フランケルなど、多数のミュージシャンが参加している。
ウィリアムズは声明の中で、このシングルのインスピレーションについて語った。歌詞は、期限切れのカンザス・ターンパイクの通行料金請求書に描いたアート作品から着想を得たものだという。この楽曲は、家庭生活とそこからの解放という、相反する力への賛歌となっている。
秋のツアー日程も全公演が発表された。いくつかの公演には、The Beths、Spoon、Ethel Cainといったアーティストがサポートアクトとして出演する。ツアーは今週ノースカロライナ州で始まり、11月まで全米各地およびカナダを巡る予定である。