デトロイトのインディーロッカー、ステフ・チューラが7年ぶりとなるニューアルバムを10月2日にリリースする。『Dancing Alone on the Concrete』はSaddle Creekから発売され、R.E.M.のピーター・バックとマイク・ミルズが参加している。
リードシングル「Danny」では、バックがギター、ミルズがベースを担当した。アルバム全編のプロデュースはApples in Stereoの共同設立者であるロバート・シュナイダーが手掛けている。
チューラは声明の中で、この曲の誕生経緯について触れている。ニューオーリンズで旅人と出会った際に、ドラマチックな恋愛という幻想への賛歌としてこの曲を書き上げたという。
アルバムリリース後、チューラはツアーを予定しており、一部の日程でDinosaur Jr.のオープニングアクトを務める。
本作のトラックリストには、オープニング曲の「Leadweight」からラストの「Heavy Hitter」まで、全10曲が収録されている。