ニューヨークを拠点とするバンドBodegaが、4作目となるスタジオアルバムのリリースを発表し、同作からのメロディアスなリードシングルを公開した。
『All Inside Aquarium』と題された本作は、Chrysalis Recordsより10月9日にリリースされる予定だ。これは2024年のアルバム『Our Brand Could Be Yr Life』や、NODEGA名義でリリースされた2025年のミニアルバム『Rot In Helvetica』に続く作品となる。
フロントマンのBen Hozieは、タイトル曲について「実存的なアンセムを試みた楽曲」と語っている。また、The Stone RosesやJane’s Addictionといったアーティストに触発された、メロディック・ロック・サウンドへのバンドの方向転換についても言及した。
アルバムはリーズのThe NaveスタジオでプロデューサーのMatt Peelと共にレコーディングされ、ブライトンにてTheo Verneyがミキシングを担当した。特別版として、Dinked限定のクラウドブルー・ヴァイナル盤や、手描きアートワークが付属するBandcamp限定リリースなども用意されている。
Bodegaは今後、6月23日と7月8日のブルックリン公演をはじめ、9月と11月にはイギリスおよびヨーロッパでのライブツアーも控えている。