Weezerは6月3日、タイトル未定のセルフタイトルアルバム、通称「The Gold Album」をリリースすると発表した。本作は8月21日に発売予定で、バンドにとって2021年以来のフルアルバムとなる。
全10曲を収録した本作には、WednesdayのKarly Hartzmanをフィーチャーしたデュエット曲「We Might as Well Be Strangers」が収められる。また、4月にリリースされたリードシングル「Shine Again」も収録される。プロデューサーにはKlas Åhlundと、以前Kenny Beatsとして知られたKenneth Blumeを迎え、プレスリリースによれば「Weezer史上最も過激なアルバム」を目指したという。オリジナルメンバーのRivers CuomoとドラマーのPat Wilsonは、デビューアルバム以来となる共作楽曲を書き上げた。「The Gold Album」は、Weezerによる色をテーマにしたセルフタイトルシリーズの最新作であり、Reprise/Warnerよりリリースされる。また、バンドは9月から北米32都市を巡るツアー「Weezer: The Gathering」の開催も発表した。サポートアクトにはThe ShinsとSilversun Pickupsが参加する。Weezerは6月27日にノバスコシア州ハリファックスで開催されるフェスティバルへの出演も予定している。