ニッケルバックは、通算11枚目となるスタジオ・アルバム『Everything Under the Sun』の発売を発表し、併せて新曲「Rattle the Cage」をリリースした。カナダのロックバンドである彼らは、10月30日にVirgin Music Groupを通じて本作をリリースする予定だ。
本作は2022年の『Get Rollin'』に続く作品であり、同グループにとってVirgin Music Groupからの初のリリースとなる。フロントマンのチャド・クルーガーは、このプロジェクトにはバンドのあらゆる側面が収められていると語った。
「これまでで最も激しい楽曲もあれば、挑戦的な楽曲、そして私たちがなぜこれほど長く一緒に活動を続けてきたのかを思い出させてくれる楽曲もある」とクルーガーは説明した。また、彼は「Rattle the Cage」がリードトラックとして最適であると付け加えた。
同シングルにはギタリストのジョン5が参加しており、「地獄まで聞こえるように叫び続ける」という歌詞と共にヘヴィなリフが特徴となっている。Virgin Music Groupのプレジデントであるジャクリーン・サターンは、今回のパートナーシップを光栄に思うと述べた。
この発表は、バンドのドキュメンタリー映画『Hate to Love: Nickelback』と、記録的な成功を収めた『Get Rollin' World Tour』に続くものとなる。