ウィーザーのフロントマン、リバース・クオモが今週末、これまで未発表だった15曲のカバー音源を自身のYouTubeチャンネルに突如投稿し、ファンを驚かせた。ホイットニー・ヒューストン、ニルヴァーナ、ドリー・パートンといったアーティストのヒット曲を独自の解釈で披露している。
これらの楽曲は「randum cuverz」と題された非公開プレイリストとして予告なしに公開された。収録曲には、ホイットニー・ヒューストンの「I Wanna Dance With Somebody (Who Loves Me)」、ニルヴァーナの「Drain You」、ドリー・パートンの「Jolene」、グリーン・デイの「When I Come Around」、レディオヘッドの「Creep」、サム・ハントの「Body Like a Back Road」、マイケル・ジャクソンの「Billie Jean」、アウトキャストの「Hey Ya!」などが含まれている。一部の録音は2018年や2019年のものだが、20年以上前の音源も含まれている。