ニール・ヤング、新作アルバムに10代の頃の楽曲2曲を追加

ニール・ヤングは7月8日に行われたZoomセッションにおいて、自身の次作アルバム『Second Song』の詳細を明かした。同作には、彼が1960年代半ばの10代の頃に書き上げた楽曲の再録音版が2曲収録される。

ヤングは「Neil Young Archives」の購読者に対し、楽曲のタイトルが「I’ll Love You Forever」と「Casting Me Away From You」であることを明かした。いずれの楽曲も、1964年から1965年にかけて自身の高校時代のバンド、ザ・スクワイアーズ(the Squires)と共に録音されたものだ。

新しいバージョンは最近、マリブにてクローム・ハーツ(the Chrome Hearts)と共にレコーディングされた。ヤングによれば、これらの楽曲は今年初めにコロラドで書かれた長尺の曲を含む、アルバム内の新しい楽曲群とよく調和しているという。

ヤングは休息をとるため、今年初めに予定されていた欧州ツアーを中止している。これまでに行った唯一の公のパフォーマンスは、5月22日にバンクーバーで開催されたデヴィッド・スズキの90歳の誕生日記念コンサートでの4曲のアコースティックセットのみである。彼は9月26日にバージニアビーチで開催される「Farm Aid」に出演する予定となっている。

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