マイ・モーニング・ジャケットのフロントマンであるジム・ジェームズが、8年ぶりとなるソロアルバム『Wowed Out』を8月28日にATOレコーズからリリースすると発表しました。併せて、リードシングル「Come Again」も公開されています。
本作は、ジェームズが2010年代初頭に映画プロジェクトのために作曲した楽曲を基に制作されました。彼は作曲家のブライアン・ライツェルと共に楽曲制作に取り組みました。「Come Again」について、ジェームズは社会の変化に対する落胆の中で、世界にある美しさに焦点を当てようとした結果生まれた楽曲であると説明しています。
ジェームズは声明の中で、このプロジェクトの制作過程は彼に喜びと安らぎをもたらしたと述べ、リスナーにも同様の感覚を届けてくれることを願っていると語りました。『Wowed Out』は、2018年にリリースされたソロアルバム『Uniform Distortion』および『Uniform Clarity』に続く作品となります。
ジェームズは7月10日、11日、12日にロサンゼルスのハリウッド・ボウルで開催されるウェス・アンダーソン監督作品を祝うコンサートに出演する予定です。また、8月28日にはユタ州パークシティで開催されるソング・サミットにて、ソロのアコースティックライブを行うことになっています。