ザ・ストロークスは、6年ぶりとなるアルバムから新曲「Falling Out of Love」をリリースした。本作は前作のシングル「Going Shopping」に続く楽曲で、同様にオートチューンが使用されている。バンドは今夜放送の『ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア』で、この曲を初めてライブ披露する予定だ。
ザ・ストロークスは、6月26日に発売予定のアルバム『Reality Awaits』の準備の一環として、この新シングルをリリースした。本作はリック・ルービンがプロデュースを担当しており、2020年の『ザ・ニュー・アブノーマル』以来となるグループの復帰作となる。「Falling Out of Love」は、先月リリースされた「Going Shopping」で聴かれたオートチューンのスタイルを継承しており、同曲は当初、少数のファンに向けてカセットテープでのみ配布されていた。