ノッティンガム出身のバンドDo Nothingは、11月6日にSubmarine Cat Recordsからセカンドアルバム『Friend World』をリリースすることを発表した。あわせて、ドラムマシンによるパターンとスクルチィなシンセが特徴的な新曲「Stars」も公開された。
フロントマンのクリス・ベイリーは、この楽曲について野心や名声について触れつつ、誰かとのつながりが他の悩みを忘れさせてくれる感覚を表現したと語った。また、ギターから離れることで、ロックすぎたり攻撃的すぎたりしないサウンドを作り上げることができたと述べている。
本作のプロデュースとミックスはFolly Groupのルイス・ミルバーンが担当し、ノッティンガムのJT Soarでレコーディングが行われた。ベイリーは、今回はバンドとして期待に応えなければというプレッシャーから解放され、より自由に刺激的なアイデアを追求することができたと説明している。
『Friend World』は、小説家エリザベス・スマートやコメディアンのアンディ・カウフマンからインスピレーションを受けている。タイトルには物事の二面性が反映されており、暗いテーマをあえて暗さを感じさせない方法で提示しているという。全トラックリストには「Misery」「The Nail」「Act Natural」「These People Want Blood」「Stars」「Smile」「Dog 2」「Loner」「Yes」「Paris Jesus」「Incommunicado」が含まれている。