Worldpeace DMTがミックステープ『Flower Power』をリリースした。ロンドンを拠点とするこのデュオは、次回作となるアルバム『Stick Around for Tea』の発売もあわせて発表している。
Worldpeace DMTは7月24日、ミックステープ『Flower Power』をリリースした。同作には、最近発表されたシングル「Lonesome」や、ジョニ・ミッチェルの「Big Yellow Taxi」のカバーが収録されている。今回のリリースにあわせて、10月に発売予定のニューアルバム『Stick Around for Tea』の発表も行われた。
本作は『The Velvet Underground & Rowan』に続く正式なプロジェクトとなる。同デュオはレオ・フィンチャムとローワン・プリーズの二人で構成されている。
また、バンドは10月に北米でのミニツアーを再開する予定である。ニューヨークのBaby’s All RightとロサンゼルスのScribble and Oblivionでの各2夜公演を含み、シカゴのSchubasでツアーの幕を閉じる。