ストーナー/ドゥームメタルバンドのSleepが、8年ぶりとなる新曲をリリースし、この秋に北米ツアーを行うことを発表した。
Sleepはサード・マン・レコード(Third Man Records)からシングル「Have Spacesuit Will Travel」をリリースした。この楽曲は、フロントマンのアル・シスネロスが執筆する新シリーズの第1巻『Sleep Comic Book』とのバンドルセットに、ソノシート(フレキシディスク)としても付属している。バンドのラインナップに変更があり、ギタリストで共同設立者のマット・パイクは脱退した。代わってVoidのババ・デュプリーがギターとして加入し、Melvinsのデイル・クローヴァーがドラムを担当する。ジェイソン・ローダーはNeurosisに復帰した。プレスリリースには「音楽とアートは生きている」「前進し、曲とアルバムを作る時が来た」と記されており、アル・シスネロスはマット・パイクの今後の活躍を祈っている。秋のツアーは9月8日のサンディエゴ公演を皮切りに、11月17日のワシントンD.C.公演まで開催され、9月13日にはオースティンのLevitationフェスティバルへの出演も予定されている。