クレイグ・フィンは、2026年のスケジュールに11月のバンド編成ツアーを追加した。今回の公演は、2025年にリリースされた自身のソロアルバム『Always Been』を引っ提げて行われる。
ザ・ホールド・ステディのフロントマンである彼は、自身のバンド「ザ・バンド・オブ・フォーギヴネス」と共にパフォーマンスを行う。日程は11月10日のオレゴン州ポートランドで始まり、その後、シアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ミルウォーキーなどの都市を巡る。
フィンは昨年、ミネアポリスで活動する3人のミュージシャンと共にザ・バンド・オブ・フォーギヴネスを結成した。彼は、ストーリーテリングを重視しつつも、高い音楽的クオリティを維持するという独自のアプローチで自身の楽曲を表現するためにこのグループを結成したと語っている。
今回の11月の公演は、すでに決定している2026年の活動に続くものである。これには、6月にパターソン・フッドと共に行うジョイントツアーや、10月にザ・マウンテン・ゴーツのサポートとして参加するヨーロッパツアーなどが含まれている。