Future Islandsは、「地元への凱旋」と銘打ったノースカロライナ州での全8公演のツアー開催を発表しました。ツアーの最終日にはボルチモアでの公演も予定されています。「Fountain of Youth Tour」と題された本ツアーには地元のサポートアクトが出演し、同時期にはレア音源集のリリースも予定されています。ツアーは5月15日のウィルミントン公演からスタートします。
Samuel Herringをフロントマンに擁し、グリーンビルを経て現在はボルチモアを拠点に活動するトリオ、Future Islandsが「Fountain of Youth Tour」の開催を発表しました。全8日間のツアーは、5月15日と16日にノースカロライナ州ウィルミントンのGreenfield Lake Amphitheaterで行われる2夜連続公演で幕を開けます。続いて5月18日、19日、20日にCarrboroのCat’s Cradle、5月22日と23日にAshevilleのThe Orange Peelで2公演、5月26日にグリーンビルのState Theaterで公演が行われ、最終日の5月28日にはボルチモアのPier Six Pavilionで締めくくられます。この情報は3月30日にPitchforkが最初に報じました。サポートアクトにはLonnie Walker、Valient Thorr、Jenny Besetzt、Ear Pwr、Dan Deacon、Ed Schrader’s Music Beatが名を連ねており、Dan DeaconとEd Schrader’s Music Beatは最終公演にも参加します。本ツアーは、バンドの新たなコンピレーション・アルバム『From a Hole in the Floor to a Fountain of Youth』のリリースに伴うもので、同作は5月22日に4ADからデジタル、CD、2枚組LPの各フォーマットで発売される予定です。ベーシストのWilliam Cashionはプレス資料の中で、本作について「これは、最初のホームパーティーから今日私たちが演奏している会場に至るまで、これらの曲を心に抱き続けてくれたすべての人たちのための作品です」と述べています。