バーモント州出身のシンガーソングライター、グレッグ・フリーマンが、ニューアルバムのリリースと、米国およびヨーロッパを巡る大規模なツアーの準備を進めている。
昨年のLP『Burnover』に続く今作のタイトルは『All Set the Bone』で、Transgressive/Canvasbackより10月2日に発売予定である。本作の制作には、スーパープロデューサーのジョン・コングルトンが協力した。
フリーマンは今プロジェクトにあたり、長年のコラボレーターであるギャレット・リンクとサム・アタラと再タッグを組んだ。また、フローリーのジョーイ・サリバン、ロッキン・ワームズのカーニー・ヘムラー、アンナ・マクレラン、トリニティ・エースらが追加で参加している。
フリーマンは一連のライブ公演も予定しており、7月21日にはブルックリンのユニオン・プールで演奏を行った。今後11月にかけて、ポルトガル、スウェーデン、イギリス、ベルギー、スイス、フランス、オランダ、そして米国内の複数の都市のフェスティバルや会場に出演する予定である。
アルバムの先行楽曲である「Indu」のミュージックビデオは、手描きのアニメーションで構成されている。