ブランドン・フラワーズは7月26日にニューポート・フォーク・フェスティバルに出演し、近日発売予定のソロアルバム『Thrasher』から3曲を初披露した。また、ロードアイランド州で開催された同イベントでは、ルーシー・ダカスやナサニエル・ラテリフのステージにゲストとして登場した。
ザ・キラーズのフロントマンである彼は、2010年のアルバム『Flamingo』収録の「Crossfire」で自身のセットを開始した。続いて、最近リリースされたシングル「Paradise」と「Plans」をライブで初披露し、さらにこれまで未発表だった「Tiger's Blood」を演奏した。
フラワーズは『The Desired Effect』の収録曲を振り返り、「Read My Mind」や「When You Were Young」といったザ・キラーズの楽曲をアコースティックアレンジで披露した。また、ドーズのメンバーであるテイラー・ゴールドスミスとグリフィン・ゴールドスミスが参加し、「When My Time Comes」のカバーを共演した。
週末の早い段階では、7月24日にルーシー・ダカスのステージにサプライズで登場し、ジム・クロウチの「Time in a Bottle」をカバーした。その後、ナサニエル・ラテリフのステージにも加わり、ブルース・スプリングスティーンの「Atlantic City」などをカバーしている。
『Thrasher』は8月21日にアイランド・レコードからリリース予定である。フラワーズは今年後半に北米、イギリス、アイルランドでのツアーも計画している。