ブランドン・フラワーズは、ニューソロアルバム『Thrasher』を引っ提げた英・アイルランドおよび北米を巡るヘッドラインツアーの開催を発表した。ザ・キラーズのフロントマンである彼は、8月21日のアルバム発売後、今年の秋に各地で公演を行う。
フラワーズは6月24日にツアー日程を公開した。ツアーには10月15日のロイヤル・アルバート・ホール公演が含まれており、同会場での単独公演はザ・キラーズとして行った2009年のコンサート以来となる。
彼のソロ作品としては3作目、2015年以来となる新作『Thrasher』は、アイランド・レコードより8月21日にリリース予定だ。リードシングル「Plans」は6月26日に配信される。アルバムにはデヴィッド・ローリングス、ブルース・ブートン、チャーリー・マッコイといったナッシュビルのミュージシャンが参加している。
英・アイルランド公演のチケット一般発売は7月3日から開始され、アルバム予約者向けの先行販売は7月1日から行われる。北米公演の先行販売は6月25日、一般発売は6月26日からとなる。
以前のインタビューでフラワーズは、本作についてブルース・スプリングスティーンに影響を受け、個人的な経験を基に書き上げたと語っている。また彼は、次作のザ・キラーズのアルバムの前に、南西部をテーマにしたソロアルバムを2枚リリースする予定であることも明かした。