ブランドン・フラワーズが、2015年のアルバム『The Desired Effect』に続くソロアルバム『Thrasher』からの楽曲「Paradise」をリリースしました。このトラックは、8月21日に発売されるアルバムに先駆けて現在配信中です。
ザ・キラーズのフロントマンであるフラワーズは、ナッシュビルにてプロデューサーのショーン・エヴェレットおよびジョナサン・ラドと共に『Thrasher』をレコーディングしました。アルバムにはデヴィッド・ローリングス、ブルース・ブートン、チャーリー・マッコイらがミュージシャンとして参加しています。
フラワーズは声明の中でこのプロジェクトについて次のように述べています。「これは僕がロックンロールから逃げ出すということではない。古い曲を置き換えたいわけでもない。ただ、さらなる音楽の余地を見つけただけなんだ」
北米ソロツアーのチケットは、現地時間の午前10時より一般販売が開始されます。日程は9月1日のフェニックス公演から10月6日のラスベガス公演までとなります。