45歳のポップスターが活動を再開し、ステージを自らの「安全な場所」と表現している。彼女は自身のInstagramで、個人的な痛みをパフォーマンスの力へと昇華させている心境を明かした。ファンは、ありのままの飾らないジェシカの姿を目の当たりにしている。
ジェシカ・シンプソンは、15年間の休止期間を経て、ライブパフォーマンスがまるで我が家のように感じられるようになったと明かした。昨年エリック・ジョンソンとの離婚が成立した彼女は、ステージが自身の心を癒やしてくれているという心温まるメッセージを投稿した。彼女は、自身の人生が大きく変化した2023年10月に書き上げた楽曲「Fade」(アルバム『Nashville Canyon Part 2』収録)に触れ、「家とは場所ではなく、感覚のこと」と綴り、ステージに立つたびに失望が癒やされていくと語った。また、会場を家族のように感じさせてくれるファンに対しても感謝の意を表している。ニック・ラシェイの元妻でもある彼女は、ステージから離れていたこの15年間は、自分自身を十分に表現できずにいたと振り返った。今週の公演もすでに予定されており、スポットライトを浴びる彼女は再び輝きを取り戻している。