マレン・モリスは7月3日に行われたインタビューで、現在開催中の「ドリーム・ガール・ツアー」をもって当面の間ツアー活動を休止し、今後は作曲活動と家族との時間に専念する意向を明らかにした。
36歳のカントリー・ポップアーティストである彼女は、2016年のデビューアルバム『Hero』の拡張版再発盤のプロモーションのため、米番組『Today』に出演した際にこのコメントをした。6月26日にLegacy Recordingsからリリースされた同セットには、2曲の新曲とオリジナルのデモ音源が収録されている。
モリスによると、ツアーは8月15日にナッシュビルのライマン・オーディトリアムで終了する。彼女は今回の決断について、10年間絶え間なくツアーを続けてきたことで創作のための時間がほとんど取れなくなっていたと説明した。
ツアー終了後は、息子の幼稚園入園に合わせて帰宅し、スタジオワークを再開する予定だ。また、物語性を重視するブロードウェイ・ミュージカルの楽曲制作にも意欲を見せている。