ヴァイオレット・グロールは、チケットの好調な売れ行きを受けて2026年の英国ツアーに追加公演を決定し、会場をアップグレードした。これは5月にデビューアルバム『Be Sweet to Me』をリリースした後の動きであり、ブライトンでの新たな公演の追加や、マンチェスターでの会場拡大などが含まれている。
ロサンゼルスを拠点に活動する同ミュージシャンは、7月7日にこれらの変更を発表した。8月25日に予定されているマンチェスター公演は、当初のDeaf InstituteからBand on the Wallへと変更された。また、10月8日にはブライトンのChalkでの公演が新たに追加された。
改訂された日程には、9月1日と2日にロンドンのBarfly Camdenで行われる完売済みの2公演も含まれている。英国では他にもグラスゴー、リヴァプール、ブリストル、ダブリンでの公演が予定されている。グロールは今夏、Reading & Leeds、Electric Picnic、Pukkelpop、Lowlandsといった複数のフェスティバルにも出演する。
今年初め、グロールはロック音楽界における若い女性が直面する課題について語った。父親であるデイヴ・グロールは、娘が夕食時に話すまで彼女のレコード契約について知らなかったと述べている。