トム・モレロは、102歳になる母親のメアリーさんが再入院したことを受け、帰国して看病に専念するため、予定されていた欧州での公演をキャンセルした。
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのギタリストであるモレロは、6月25日にインスタグラムでこの決定を発表した。彼は、母親の再入院を受けて帰国する旨を伝えた。
モレロは、6月26日にオスロで開催されるTons of Rockフェスティバル、および6月27日にビルバオで開催されるBBK Music Legendsフェスティバルには出演しない。6月29日と30日に再設定されていたロンドンとパリでのヘッドライン公演については、現在払い戻しを受け付けている。
同ギタリストは以前、母親の健康状態を理由にこれらの英国およびフランスでの公演を延期していた。先週末にはオランダのPinkpop、ナイメーヘン、デンマークのCopenhellなどのステージには復帰していた。
フェスティバルの主催者は代役を手配しており、オスロ公演にはザ・ヘラコプターズが、ビルバオ公演にはビートがセットを120分に延長して出演する予定となっている。