Joan Jett and the Blackheartsが、今夏16年ぶりとなる英国ヘッドラインツアーを開催する。7月2日のグラスゴーを皮切りに7月8日のロンドンまで、全5公演が行われる。サポートアクトにはThe Meffsが決定しており、チケットは金曜日に発売される。
Joan Jett and the Blackheartsが英国で単独ツアーを行うのは2010年以来となる。バンドは2026年7月の5公演を発表しており、7月2日にグラスゴーのO2 Academy、7月4日にマンチェスターのAcademy、7月5日にリーズのO2 Academy、7月7日にウルヴァーハンプトンのUniversity of Wolverhampton at the Civic Hall、そして7月8日にロンドンのBritish Airways i360で行われる。ツアー全日程には、英国の政治パンクデュオであるThe Meffsがサポートとして参加する。Joan Jettは「この夏、英国のステージに戻れることを待ちきれない思いです!私は初のソロアルバム『Bad Reputation』をロンドンで制作・録音しました。英国を離れてから随分と時間が経ちましたが、皆さんに会えることを楽しみにしています!」と語った。全公演のチケットは4月24日金曜日の午前10時に発売される。また、Jettは7月10日にウェンブリー・スタジアムで行われるMy Chemical Romanceの公演でオープニングアクトを務めることも決定している。最近では、Nirvanaの存命メンバーらと共にロサンゼルスの山火事被災者支援チャリティコンサートに参加したほか、Billy Idolの北米ツアーに同行し、彼のアルバム『Dream Into It』にも参加した。