Levellersは2ndスタジオアルバム『Levelling The Land』の35周年を祝う欧州ツアーを発表した。Neds Atomic DustbinとThe Meffsがサポートを務め、10月からスタートする。
フォークロックのサウンドで知られるLevellersが、今年後半に欧州での公演シリーズで節目を祝う。このツアーは1990年にリリースされた2ndスタジオアルバム『Levelling The Land』の35周年を記念する。ベーシストのJeremy Cunninghamは喜びを語り、「そのアルバムの好きな曲や他のクラシックも演奏するために、ツアーに出るのが楽しみです」と述べた。また「そこでお会いしましょう!」と付け加えた。 スケジュールは10月16日ケルンのLive Music Hallから始まり、10月17日マースストライクのMuziekgieterij、10月18日ルーヴェンのDepotが続く。その後、英国へ向かい、10月20日と21日にHolmfirth Picturedromeで公演。続いて10月22日ベルファストのMandela Hall、23日ダブリンのVicar Street、24日グラスゴーのBarrowlands。 ツアーは10月末にYork Barbican(29日)、LlandudnoのVenue Cymru(30日)、BlackpoolのEmpress Ballroom(31日)と続く。11月には19日ノッティンガムのRock City、20日ブリストルのProspect Building、そして21日ロンドンのHammersmith Eventim Apolloで締めくくる。 Neds Atomic DustbinとThe Meffsが全公演でサポートし、祝賀ムードを高める。このツアーは『Levelling The Land』の持続的な人気を強調し、「One Way」などのヒット曲を収録した同作はバンドの英国音楽シーンでの地位を確立した。