コンテンポラリー・クリスチャン・シンガーのフォレスト・フランクは、6月19日、自身の「The Jesus Generation Tour」の一環として、ナッシュビルのGEODISパークで完売となった公演のヘッドライナーを務めた。
2時間近くにわたるパフォーマンスでは、「Your Way's Better」、「Amen」、「Good Day」といったフランクのヒット曲に加え、「Heart of Worship」や「Goodness of God」などのワーシップソングが披露された。オープニングアクトを務めたトリー・ケリーとThe Figsがステージに加わったほか、フランクが亡き祖父母を追悼する個人的な内省のひとときも設けられた。フランクは観客の間を歩いてサテライトステージのピアノまで移動し、「No Longer Bound」と「Thankful」を演奏した。また、ノートパソコンを使って自身の作曲プロセスを実演したり、観客とともに「Your Way's Better」をアカペラで合唱したりする場面もあった。ステージのデザインには、芝生の丘と大きな光る十字架が取り入れられた。フランクは、The Figsと共に「Lemonade」を歌い、「Never Get Used to This」を披露してショーを締めくくった。