金曜日の夜、ラスベガスのトップゴルフ(TopGolf)にカントリーミュージックのアーティストたちが集まり、アカデミー・オブ・カントリーミュージック(ACM)のチャリティ団体「リフティング・ライブス(Lifting Lives)」の設立20周年を記念する募金イベントが開催された。
「カントリー・オン・ザ・グリーン(Country on the Green)」と題されたこのイベントでは、ライリー・グリーン、エイブリー・アンナ、ローレン・アライナ、ロドニー・アトキンス、ランディ・ハウザーがパフォーマンスを披露した。ヘッドライナーを務めたグリーンは、『There Was This Girl』などのヒット曲を含む全9曲を熱唱し、トビー・キースへの追悼も捧げた。サポートアクトを務めた4組はそれぞれ4曲ずつを披露し、数十年にわたるカントリーミュージックの歴史を彩った。