5月10日、インディアナ州インディアナポリスのルーカス・オイル・スタジアムで行われたモーガン・ウォレンのコンサートにおいて、ケイトリン・クラーク選手が共演した。インディアナ・フィーバーに所属するクラーク選手は、ダラス・ウィングスとの試合を終えた後に登場。これはウォレンのツアー「Still the Problem Tour」で恒例となっている、著名人がステージへの入場を先導する演出の一環である。
クラーク選手は、近隣のゲインブリッジ・フィールドハウスで行われたフィーバー対ウィングスの試合(107-104でフィーバーが敗北)の直後、ウォレンと共に会場入りした。デニムにクロップトップ、レザージャケット姿のクラーク選手は、ウォレンと並んでスタジアムのフロアを歩き、観客を盛り上げた。翌日、ウォレンは自身のインスタグラムにその様子の動画を投稿。舞台裏でシュートを打つ姿や、クラーク選手とハグを交わしてから共に入場する様子が収められている。