元ピッツバーグ・スティーラーズのタイトエンド、エリック・エブロンが、キャム・ヘイワードのポッドキャストに出演し、クォーターバックのベン・ロスリスバーガーとの関係について語った。
エブロンは6月23日に配信された「Not Just Football」ポッドキャストでヘイワードと対談した。彼はロスリスバーガーを複雑な人物と表現し、2020年と2021年のシーズン中に彼との信頼関係を築こうと試みたエピソードを振り返った。
エブロンによると、彼はロスリスバーガーの自宅に滞在して質問を投げかけることもあったが、ロスリスバーガーは難しいパスを投げて選手を試すようなところがあったという。また、良いプレーをすることで関係が改善し、フィールド外での会話に招かれることもあったと付け加えた。
スティーラーズでの1年目となった2020年、エブロンは56回のレシーブで558ヤード、5回のタッチダウンを記録した。翌年は怪我の影響で成績が低迷し、8年間のNFLキャリアを経て2024年に引退した。