日曜日の午後、サッター・ヘルス・パークで行われたアスレチックスとの試合で、マーリンズの右腕ユーリー・ペレスが7回まで打者21人全員を打ち取り、チームの9-8での勝利に貢献した。
ペレスは92球を投げ、8奪三振を記録。最後まで危なげない投球を見せた。これは、怪我による戦線離脱から復帰後、3度目の先発登板となった。
クレイトン・マッカラー監督は7回終了時点でペレスを降板させ、8回からレイク・バッチャーを投入した。バッチャーは最初の打者に四球を与え、続く打者に単打を許したことで、完全試合とノーヒットノーランの記録は途絶えた。アスレチックスはこの回、ジョナ・ハイムの満塁本塁打などで5点を挙げた。
マーリンズのブルペン陣はその後もリードを守り抜き、9回はピート・フェアバンクスが締めくくった。マイアミはこの勝利で今季成績を49勝42敗とし、アスレチックスとの3連戦をスイープ(全勝)で終えた。