茨城県水戸市で、ネイルテック女性がアパート内で出血し倒れているのが見つかり、病院で死亡が確認された。首に刺し傷があり、警察は殺人事件の可能性を捜査中だ。夫が帰宅時に発見し、救急通報した。
茨城県水戸市内のアパートで、ネイルテックとして働く女性が首に刺し傷を負った状態で発見され、死亡した。事件は12月31日午後7時頃に発生。女性と夫の2人暮らしの住居で、夫が帰宅し妻が倒れているのを発見、すぐに救急通報した。女性は病院に搬送されたが、死亡が確認された。
警察は司法解剖を実施し、死因を特定中だ。現場は常磐自動車道の水戸インターチェンジ近くの住宅街にある。警察は殺人事件の可能性を視野に捜査を進めている。女性の年齢や詳細な身元は公表されていないが、夫婦のみの同居だった点から、外部からの侵入の可能性も含めて調べている。
この事件は新年早々に起きた悲劇として、地元で注目を集めている。警察は近隣住民からの情報提供を呼びかけ、事件の全容解明に努めている。