シリーズ『Heated Rivalry』で知られるFrançois Arnaudが、新作サバイバル・スリラー『Someone’s Daughter』で主演を務める。同作はWiebke von Carolsfeld監督のもと撮影を終え、ベルリンのEuropean Film Marketで世界販売が開始される。Arnaudの共演にはPascale Bussières、Michael Greyeyes、Peter Outerbridgeが出演。
François Arnaudは最近、Wiebke von Carolsfeldが脚本・監督を務め、Doug Taylorが共同脚本を手掛けたサバイバル・スリラー『Someone’s Daughter』の撮影を完了した。物語は50代の刑事弁護人サムが、誘拐され、10年前に自分が弁護した被告パウルを連れて人里離れた島に置き去りにされる。パウルは誘拐犯の娘をレイプした容疑で起訴されていた。厳しいカナダの奥地で生き残りをかける中、不穏な絆が生まれるが、パウルのますます毒々しい行動にサムは難しい決断を迫られる。 Arnaudがパウルを演じ、Pascale Bussièresがサム役を務め、Michael GreyeyesとPeter Outerbridgeも出演。製作はFrederic BohbotとKacim Steets Azouz、製作総指揮はRobert Vroom。カナダのFilmoptionが今週ベルリンで開催されるEuropean Film Marketにて世界販売をプレゼントする。 Von Carolsfeld監督の過去作にはMolly ParkerとElliot Pageが出演した『Marion Bridge』、Taylor Schilling、Aidan Quinn、Barry Keoghanが出演した『Stay』、Imajyn Cardinal主演の『The Saver』がある。Arnaudはヒットシリーズ『Heated Rivalry』でのScott Hunter役を終えたばかりで、『The Borgias』での演技でも知られる。 ファーストルック画像は、荒涼とした自然の中で繰り広げられる緊張感あふれるドラマでのArnaudの参加を強調している。