K-POPグループPRISTINの元メンバーであるチョン・ウヌが、Instagramのリール動画でグループの解散について言及した。突然の活動終了の理由を長年推測していたファンから、彼女の発言に注目が集まっている。
中学3年生からPledisエンターテインメントで練習生生活を送ったチョン・ウヌは、グループの順調な滑り出しを振り返った。PRISTINは『PRODUCE 101』での勢いに乗り、2017年にミニアルバム『Hi! PRISTIN』とタイトル曲『Wee Woo』でデビューを果たした。
彼女は当時、所属事務所が複数のグループを抱えていたことに触れた。彼女のコメントによると、活動の機会は繰り返し延期され、メンバーたちに十分なチャンスが与えられなかったという。
Pledisエンターテインメントは2019年5月、メンバーとの協議を経て解散を発表した。チョン・ウヌは、困難はあったものの、当時の経験について後悔はしていないと語った。
彼女は現在、江南にある美容外科クリニックで相談マネージャーとして働いており、オンラインを通じてファンとの交流を再開している。