デンバーは2026年を多様な無料アクティビティでスタートさせる。アート展示やライブミュージックからスケート、鳥観察まで。住民は文化施設を探訪し、読書チャレンジに参加し、ホリデーライトを楽しむことができ、1セントもかけずに済む。ハイライトは1月2日のFirst Fridayイベントと1月3日の屋外活動。
新年が始まる中、デンバーはコミュニティやアートシーンとの関わりを促す数多くの無料機会を提供する。1月2日、Denver Public Libraryのどの支店でもWinter of Readingチャレンジがスタートし、多言語対応のゲームボードに24のアクティビティが用意される。5つ連続でクリアすると賞品がもらえ、市立司書Nicolle Davies氏は「最近はデジタル画面から離れるのが難しい。Winter of Readingチャレンジは、コミュニティとのつながりを促し、想像もしなかった方法で図書館サービスを利用してもらうことを奨励する」と述べている。
First FridayではSanta Fe Drive沿いの複数会場で無料入場が可能。Museo de las Americasでは17時から21時までRosas y Revelaciones展示を観覧し、今年のマニフェステーションマップを作成できる。Denver Art Societyではコロラド州150人以上のアーティストの展示に加えライブパフォーマンス:Mr. Kneel(17-18時)、Marzo Veinte(18-19時)、Midnight Soulbirds(19-20時)、Sunrise Drive(20-21時)、Pilot Haus(21-22時)。Underground StudiosではElephant in the Room、Tree HouseではDJ Zobain、MOOSGH、Federal Bureau of Funkの追加音楽。
Clyfford Still MuseumはPay What You Wish入場(10-17時)、11時と14時の無料ミニツアー付き。Welton Streetのbrother jeff’s Cultural Centerでは19-21時にA Night of Legacy Jazzを開催。Vince Wiggins(フルート)、Hugh Ragin(トランペット)、Stafford Hunter(トロンボーン)、Tenia Nelson(ピアノ)、Mike Fitzmaurice(ベース)、Tom Tilton(ドラム)。
1月3日土曜には15時にNorthglennのCroke ReservoirでFirst Saturday Birdingがあり、Front Rangeの鳥を観察可能(双眼鏡持参)。McGregor Squareでは80年代レトロスケートセッション(無料入場、当時の音楽)、80年代衣装でレンタル50%オフ。20時にはGoosetown TavernでHOWRUの無料Emo/Y2K DJセットでノスタルジックな雰囲気。
継続中のアトラクションとしてCity and County BuildingのLight the Lightsショー(1月25日まで毎日、火-日17:45/18:45公演)。Scientific and Cultural Facilities Districtの無料日も続き、1月7日Buffalo Bill Museum and Grave、1月13日Denver Art Museum。Denver Zooは1月9日無料(1月2日から予約)。今後、1月8日National Western Stock Showパレード、1月13日無料入場。