ジョージ・マッケイ、『Rose of Nevada』の公開に合わせボンド映画の悪役を熱望

ジョージ・マッケイは、新作映画『Rose of Nevada』のプロモーション中に、ジェームズ・ボンド映画の悪役を演じることへの関心を語った。カラム・ターナーと共演する同作は、今週末より一部の映画館で公開される。

マッケイは『007』シリーズの悪役が持つ魅力を語り、そうした役柄であれば、印象的なシーンを演じた後にすぐ退場できると説明した。

『Rose of Nevada』は、海での事故をきっかけに30年前へタイムスリップしてしまった二人の漁師の物語。舞台となるコーンウォールの村で、彼らは過去に行方不明となった人物と間違われてしまう。

マーク・ジェンキン監督は、16mmフィルムとボーレックスのカメラを使用して本作を撮影した。この手法では各テイクが27秒に制限されるため、音声はすべて後から追加する必要があった。

マッケイはターナーを献身的な映画ファンと称賛し、二人ともロンドン出身であるという共通点を挙げた。二人は撮影にあたり、海洋シーンのために釣り技術を習得した。

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