IntelはArrow Lakeデスクトップチップの更新版であるCore Ultra 200S Plusプロセッサを発表した。コア数を増やし性能を向上させたこの新CPUは、AMD競合製品に比べてこれまでのゲーム性能の弱点を解消することを目指す。3月26日から値下げ価格で販売開始される。
IntelのCore Ultra 200Sデスクトップチップは、コードネームArrow Lakeとして2024年末に発売され、同社のラインナップの重要な更新となった。これらのプロセッサは省電力で、旧13世代および14世代Core CPUよりも低温で動作する。しかし、先行世代のゲーム性能に追いつけない場合があり、AMDのRyzen 7000および9000シリーズX3Dプロセッサと競合しており、これらは追加のL3キャッシュの利点を得ている。