ドラマ『となりのサインフェルド』に出演した俳優のジェイソン・アレクサンダーが、コートニー・ストッデンによる2012年のスケッチ番組への批判を受け、彼女が支援する「Unchained At Last」に1万5000ドルを寄付した。ストッデンは彼の公の謝罪を受け入れたものの、さらなる対応を求めている。
ジェイソン・アレクサンダーは自ら資金を提供し、コートニー・ストッデンが擁護する児童婚撲滅団体「Unchained At Last」に1万5000ドルを寄付した。ストッデンが当時17歳で撮影された「Funny or Die」での下品なコントを非難したことを受け、アレクサンダーの代理人がTMZに対して寄付の事実を認めた。
ストッデンは、映画『プリティ・ウーマン』のシーンを模したこのコント撮影中に操作されていると感じたと公言しており、数年経った今でもトラウマになっているという。彼女はInstagramに、アレクサンダーが電話機を彼女の胸にこすりつけたり、18歳になったらソファの裏に連れ込むと冗談を言ったりした様子を詳細に投稿。契約書は大人によって署名され、報酬は当時の夫だったダグ・ハッチソンに支払われていたことを指摘した。
アレクサンダーはコントの内容を不適切とし、苦痛を与えたことを後悔する公の謝罪文を出した。ストッデンはこの謝罪に感謝しつつも、メディアに対し、直接の謝罪や「Unchained At Last」およびカリフォルニア州法案AB 1267の支持といった「有意義な行動」の方が望ましかったと語った。
ストッデンは現在プロデューサーのジャレッド・サフィアと結婚しており、2020年のハッチソンとの離婚以降は擁護活動に力を入れている。