今後の映画『ザ・マンダロリアンとグログー』で、俳優ジェレミー・アレン・ホワイトがジャバ・ザ・ハットの息子ロッタ役を務め、筋肉質のグラディエーターとして描かれる。監督ジョン・ファヴロー氏はキャラクターを『ロッキー』シリーズのアドニス・クリードに例えている。この映画はディズニーがアニメキャラクターを実写化してスター・ウォーズ・ユニバースを拡大する動きを続けている。
『ザ・マンダロリアンとグログー』は人気のDisney+シリーズの劇場版拡張作で、ロッタが重要な役割を担う。元々カートゥーン・ネットワークのアニメ『クローン・ウォーズ』シリーズで赤ちゃんのハットとして登場し、権力闘争で叔父に誘拐され、アソーカ・タノらジェダイに救出された。この5月公開予定の出演では、ロッタを典型的な座りがちなハット犯罪者の原型とはかけ離れた成人した戦士として描く。