英国のシンガー、Jessie Wareが新曲「I Could Get Used to This」を公開した。これは2023年のアルバム『That! Feels Good!』以来のソロリリースとなる。このトラックは2026年1月23日にIsland EMI Recordsからリリースされ、ロマンス、本物の愛、パフォーマンス、祝賀、快楽に焦点を当てた新時代を導入する。秘密の庭園を舞台にしたダンサーが登場する劇場的なビデオが併せて公開された。
Jessie Wareの最新シングル「I Could Get Used to This」は、2026年1月23日にプレスリリースで「新時代の開幕声明」と称される形で登場した。この光沢のあるポップトラックは、Grace Jones、Whitney Houston、Barbra Streisandからの影響を受けている。WareはMiranda Cooper、Sophia Brenan、Jon Shaveと共作し、彼らを「英国ポップミュージックのレジェンド」と評している。これは彼女の楽曲における初のキー変更であり、ShaveやBarney Listerらとの今後のコラボレーションに興奮を表明し、近日リリース予定のアルバムについても触れた。 声明でWareは次のように語った:「『I Could Get Used To This』はこのアルバムの世界への招待状です。私はアルバムで描こうとしている世界の舞台を整えたかったのです。ロマンス、本物の愛、パフォーマンス、祝賀、そして快楽(いつも!)が、神々や女神たちで満ちた庭で。」ビデオはFa & Fonが監督し、Wareとシルクやシフォン姿のダンサーたちがステージを「秘密の庭園」に変貌させる様子を描いている。 このリリースは2023年のアルバム『That! Feels Good!』に続くもので、同作はUKチャートでトップ3入りし、2度目のMercury Prizeノミネートを獲得した。NMEは4つ星をつけ、Harry Stylesのオープニングアクトでのパフォーマンスに着想を得た点やEllie Gouldingの『Higher Than Heaven』との類似性を指摘した。それ以降、WareはRomyとの『Lift You Up』でコラボ、2024年のGlastonburyでデビューし、2025年11月のRoyal Albert HallでのChoose Love 10周年チャリティイベントでJames Blake、Mabelらと共演した。また2024年のSalute、Romyとのコラボ以来のソロトラックでもある。新アルバムにはBarney ListerとKarma Kidが参加し、エデンの園を思わせるMinnie Riperton風のトラックが含まれるとのヒントもある。