レイ・Jがキム・カーダシアンとクリス・ジェンナーを相手取った反訴について、裁判所は金曜日、法廷での審理ではなく非公開の仲裁手続きで進めるべきとの判断を下した。今回の決定は、両者間で交わされたセックステープに関する和解契約に基づくものとなる。
キム・カーダシアンとクリス・ジェンナーが、レイ・Jとの泥沼化する対立において法的に優位な状況を勝ち取った。金曜日、裁判所は、彼らがセックステープの和解契約に関して結んだ紛争解決条項に基づき、レイ・Jの反訴(番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』内でセックステープについて言及したことが契約違反にあたると主張するもの)を、非公開の仲裁手続きに委ねるよう判断した。